ギターの上達方法
ギターの歴史

 ギターはアラブ人によって、スペインに持ち込まれたといいますが、すでにヨーロッパでは14世紀からあったそうです。そのギターの元祖はリュートという楽器で、ギターよりも弾くのが難しかったそうです。そして17世紀になると、ギターはそれまで流行していたリュートよりも人気が出て、ギターのほうが一般的に使用されるようになりました。理由はリュートよりも簡単にギターのほうが演奏しやすかったからだといわれています。

  クラシックギター(スパニッシュギター)は16世紀以来、ほとんど形を変えていませんが、アコースティックギターは現在、さまざまな形に変化しています。特にエレクトリックギターに関しては、今はギターのネックが2本になっている12弦ギターや面白い形のギターが発売されています。ギターは長い間、演奏されてきましたが、70年代のフォークソングブームから、気軽にギターを始める人が増えて、ギターは身近にある楽器となっています。ですからギターを弾いてみたいという人が増えても当然です。そしてギターは練習すればするほど上達しますから、ギターに興味を持つ人が増えても不思議ではありません。